お茶で美容とダイエット!お茶の健康効果について。
お茶には多くの体に健康になる最適な成分が入っています。主な8種類の成分をご紹介いたします。
■茶カテキン
[茶カテキン10の効能効果]
- 抗酸化作用
- 抗突然変異・抗癌作用
- 抗動脈硬化作用
- 血圧上昇抑制作用
- 抗菌作用
- 抗ウイルス作用
- 血糖上昇抑制作用
- 抗アレルギ-作用
- 脳、神経機能に対する作用
- 消臭作用・虫歯予防効果
■カフェイン
お茶の「苦味」を作り出している成分。
疲労回復、覚醒効果、大脳刺激、強心作用、利尿作用などがあります。
湯呑み一杯のお茶に溶け込んでるカフェインは、30~50㎎
■テアニン
お茶の「甘味」「旨味」を作り出している成分で、茶の葉にだけ存在します
カフェインの作用を穏やかにし、脳の神経細胞に作用してリラックスさせる「ヒーリング(癒し)効果」があります。
■ビタミンC.A(カロテン).E
ビタミンCは、風邪の予防や美肌効果があり、ホウレン草の3倍近く含まれています。また、お茶に含まれるビタミンCは熱に強いという性質をもっています。
お茶に含まれるカロテン(体内でビタミンAと同じ働きをするもの)は、ニンジンの10倍です。
老化防止に効果のあるビタミンEも含まれています。
■食物繊維
大腸がん予防に効果があるとされている食物繊維は、水に溶けるものと溶けないものとがあります。
お茶に含まれている食物繊維の多くが水に溶けないタイプ。
しかし、葉をそのまま粉末にした抹茶なら、食物繊維をたっぷりとることができます。

■フッ素
歯の表面を強くし、虫歯にならないための抵抗力をつける成分です。
また、お茶にはカテキンも含まれているので、虫歯の原因になるミュ-タンス菌の増殖と、歯垢ができるのをふせぎます。
■ミネラル
新陳代謝が円滑に行われるために必要な栄養素です。
おちゃは、カリウムが豊富です。カルシウム、リン、マグネシウム、鉄なども含まれています。
ミネラルは、血液のアルカリ性を保ちます。お茶も野菜や果物同様、体に良いアルカリ性食品といえます。
■サポニン
朝鮮人参や柴胡などの漢方薬の主成分として知られている成分です。
鎮静、鎮痛、インシュリン作用、中枢神経興奮作用、抗疲労効果、精力増強作用、脂質低下作用、強心作用、血栓予防作用など、さまざまな効果を持っています。
お茶には、0.1%のサポニンが含まれています。これは、納豆に含まれる割合と同じです。



